政策・実績
母と子の願いを市政へ
養護施設、知的障害児入所施設、保育園と子どもとともに歩む仕事を33年間続け,私は子どもからいつも元気をもらってきました。こどもが心身ともに豊かに育ち、お母さんが安心して子どもを育てることができるように、子育て支援を充実させていきたい。私のライフワークです。
1、希望者みんながすぐ入れる認可保育園の緊急増設を!
経済不況と雇用破壊が進む中、子育て世代のくらしと雇用を支える認可保育園の役割がますます増しています。4月保育所入所にむけた新たな申請数は6,577人(高津区1,041人)でした。そのうち2011年2月10日現在の内定数は4,051人(同753人)、不承諾は2,526人(同445人)38.4%(同42.7%)にのぼりました。
生活のために一刻も早く預けて働きたくても入所できず、目の前が真っ暗になったと言う声がたくさん寄せられます。認可保育園の緊急増設が必要です。この間、保育園用地の確保のために、公有地の活用や民間土地保有者と保育事業者を結びつけるマッチング事業などを提案し、2011年度に4か所を決める予定になるなど用地確保策を提案してきました。
2011年度、久地小学校の新グランド内用地に120名定員と2,012年度に溝口2丁目地内に120名定員の認可保育園が新設されることになりました。しかしまだまだ不足は明らかです。引き続きとりくみます。
待機児を受け入れている認可外保育園への、援護費の拡充についてもとりくんでいきます。
2、私立幼稚園の保育料補助の拡大と入園料補助の創設めざします。
民主党政権になって減額されたDランクの保育料を市が補填すべきと取り上げ、補填させてきました。しかしDランクは2009,2010年度と同額補助にとどまっています。さらに、政令市で最も高額な川崎市の保育料平均額です。しかも年々、保育料も値上げされるため、国が決める補助額が増額されても、結果的に保護者負担の軽減になりません。
低廉な保育料の公立幼稚園の復活を求める声は大きく、引き続き、公立幼稚園の復活と、私立幼稚園の保育料補助額の増額を求めていきます。
引き続きとりくみます
- 子どもの医療費助成の所得制限をなくし、中学生まで拡大を!
- 私立幼稚園保育料補助を月1万円増額、入園料補助10万円を!
- 子育て支援センターを小学校区に1箇所ずつに!(こども文化センターを環境整備して活用も視野にいれて)
まずは現場へ、市民の目線でさっそく行動
ムダづかいストップで福祉子育て最優先の市政を
こどもたちにゆきとどいた教育と安全を
- ゆきとどいた教育へ、30人学級の実現にとりくみます
- 中学校給食の早期実現に取り組みます
- わくわくプラザにスタッフリーダーの複数配置を
- 橘小学校の過密解消に取り組みます
青年の雇用改善の改善をすすめます
おとしよりや障害者が安心して住める地域社会を
- 特養ホームを増設し、介護援助手当てを復活
- 介護保険や介護予防の充実で必要なサービスがゆき届く体制整備を
- 障がいをもつ方の負担軽減、施策の充実
- 障がい者の立場にたった相談体制やケアマネジメント体制の充実
- 障がい者のグループホーム、入所施設の増設
潤いと活気のあるまちづくりをすすめます
- 地域商店会の活性化支援をつよめます
- 地元中小企業の技術の継承・育成に役立つ支援策をすすめます
- 公園・多摩川河川敷を市民の憩いの場所にふさわしい環境保全・改善につとめます
- 緑地予算を抜本的に増額し斜面緑地をまもります
安全ですみやすい高津区に
- 溝の口駅・高津駅・二子新地駅の高架下に駐輪場の増設を
- 津田山駅のバリアフリー化をすすめます
- 通学路や道路の安全対策をすすめます
清潔 公開の議会活動をすすめます
- 議員海外視察に参加しません
- 議会報告の発行を続け、住民のみなさんのご意見を議会活動に反映





