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	<title>石田和子</title>
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	<description>このまちとともに、母と子の願いを考えて</description>
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		<title>保育の公的責任を放棄する「子ども・子育て新システム」が審議入り</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちで子育て]]></category>

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		<description><![CDATA[消費税増税と一体の社会保障改悪法案のひとつである子ども・子育て新システム関連3法案の質疑が10日、衆院本会議で始まりました。    共産党の高橋ちづ子議... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>消費税増税と一体の社会保障改悪法案のひとつである子ども・子育て新システム関連3法案の質疑が10日、衆院本会議で始まりました。</p>
<p><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: left; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="ningyo" border="0" alt="ningyo" align="left" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/ningyo_thumb.gif" width="171" height="188" /></p>
<p>共産党の高橋ちづ子議員の質問に対し，野田首相は、待機児童問題について、現行制度は機動的でないとし，多様な事業者の参入として株式会社の参入を認め、株式配当も認めるとしています。利益をだそうとすれば人件費を削るか質を落とす意外にありません。    <br />児童福祉法第24条は市町村に保育の直接的な保育実施義務を明記していますが，新システムはこれを削除します。自治体は，保育の必要度の認定を行い，入所は保護者と園の直接契約にするとしています。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&amp;v=YokhJVncXYQ"><font color="#ff0000">動画</font></a>で質疑をみましたが、新システムの一体どこが「すべての子どもに質の高い学校教育と保育の保障ですか」と言いたいです。</p>
<p><strong>「異議あり！新システム」      <br /></strong>先日のしんぶん赤旗に、川崎市のある認可外保育所（現在,廃園）で11ヶ月の息子さんをうつぶせ寝にされて亡くされたお父さんの、「異議あり！新システム」への取材記事を読みました。身を切るようなつらい体験からの告発に，本当にこのシステムの本質をみるおもいです。法案をとおしてはならないと強く思います。</p>
<p>その記事には、「この死亡事故について市は園に対する調査要請をしていましたが，再三に渡り，拒まれてきました。新システムになって公的な責任が後退してしまったら，劣悪な施設に対する指導はよりいっそう弱まってしまう危険性がある」と指摘しています。</p>
<p>「しかも、園と親との直接契約となり、トラブルも当事者間で解決しなさい、などとなったら，親は今以上に弱い立場におかれてしまいます。園に関する情報ももっと入手しにくくなるでしょう。そういう園を選ぶのも自己責任となったら，親は一体どうやって園を選べばいいのか」</p>
<p>「新システムでは，民間企業の参入で待機児を解消しょうとしている。企業は利潤を生みださなければならないので，保育にかけるコストや保育士の賃金をカットしたり，守るべき基準を低くしたりすることが当然考えられる。わが子を亡くした私たち親にしてみれば、それは違うだろうと思うのです。むしろ基準はもっと上げるべきです」と訴えています。</p>
<p><b>新システム廃案に，全国から親子ら</b><b>6000</b><b>人      <br /></b>5月13日、東京・明治公園で「いりません！保育を産業化する子ども子育て新システム 5・13みんなの保育フェスティバル」が開かれ，6000人を超える子どもづれの保護者や保育関係者が集まったとのことです。</p>
<p>さいたま市の私立保育園協会会長さん、全日本教職員組合幼稚園部部長さん、保護者代表、保育士など、さまざまな立場の方が発言。「新システム関連法案の廃案を求め，すべての子どもの権利とすこやかな成長が保障されるよう運動を広げよう」とよびかけるアピールが採択され、都内をパレードしたとのことです。</p>
<p><strong>幼い子どもたちの明日を守るのはおとなの責任      <br /></strong>私は29年間保育の仕事をしてきました。どの子も心身健やかに育つ権利を持っています。この新システムで子どもは幸せになれません。子どもたちは、自分<a name="_GoBack"></a>から声を上げることはできません。ましてや自分で保育所を選ぶことができません。幼い子どもたちの明日を守るのはおとなの責任です。</p>
<p>待機児童なくすには，国と市町村の責任で認可保育所を緊急増設し、保育分野への公費を増やし，保育士の待遇を改善することです。現行制度を拡充することでそのことは実現できるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高津消防団消防大会が開催されました</title>
		<link>http://www.ishida-kazuko.jp/archives/3992</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 17:15:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[5月13日、第25回の高津消防団の消防大会が久本小学校で開かれました。   消防団の皆さんは、お仕事をしながら、火災、風水害、地震等の災害から地域住民を守... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月13日、第25回の高津消防団の消防大会が久本小学校で開かれました。   <br />消防団の皆さんは、お仕事をしながら、火災、風水害、地震等の災害から地域住民を守るために，日頃から，訓練を重ね消防活動をおこなっておられます。</p>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2100.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="CIMG2100" border="0" alt="CIMG2100" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2100_thumb.jpg" width="240" height="180" /></a></p>
<p>昨年度は，区内の火災時の消防団の出動は38回、延べ686人もの団員の出動があったと高津消防署からうかがいました。現在130名(定員135名)の団員のかたがたが、ひとたび災害があると現場に急行され，市民の命と財産を守るために，消防活動を行うという、大変な役割をになっていただいています。</p>
<p>毎年行われる消防大会は，消防活動の基本となるポンプ操法を通じての技量の高さや結束力の強さを披露していただくとともに，市民の皆さんへの信頼を高める機会になっているとおもいます。高津分団、橘分団、作延分団の3分団、6班で構成されていますが、優勝を目指し、夜間、休日での訓練を重ねてこられたとのことです。</p>
<p>最後まで，観覧させていただきましたが、早さとともに，暗闇でも消火活動に当たるのですから、ひとつひとつの操法が的確に，抜かりなくおこなうには高い技術力とチームワークが本当に大事だと思いました。   <br />競技は,小隊訓練、ポンプ操法で厳しい審査が行われていましたが、訓練の成果が遺憾なく発揮されて白熱の大会でした。    <br />最後に、一斉放水演技がありました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>5月9日国民平和大行進、高津区を行く</title>
		<link>http://www.ishida-kazuko.jp/archives/3982</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 09:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[5月6日に東京都江東区夢の島公園、北海道の礼文島からスタートした今年の平和行進がはじまりました。8月に行われる原水爆禁止世界大会に向けて，全国11の幹... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月6日に東京都江東区夢の島公園、北海道の礼文島からスタートした今年の平和行進がはじまりました。8月に行われる原水爆禁止世界大会に向けて，全国11の幹線コースと全自治体の通過を目指す網の目の平和行進がはじまって、4日目のスタート集会が高津区役所であり、その後、宮前区東高根森林公園まで行進しました。   <br />集会に先立ち地元実行委員としてあいさつの役をおおせつかりた。&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </p>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2097.jpg"><img title="CIMG2097" border="0" alt="CIMG2097" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2097_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2099.jpg"><img title="CIMG2099" border="0" alt="CIMG2099" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2099_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a></p>
<p>世界で唯一，被爆国の国民として，核兵器のない平和な世界を子どもたち、孫たちにバトンタッチすることは，すべての人の願いです。</p>
<p>この1年間「原発ゼロ」にの1点で大きな新しい共同が発展しました。そしてついに5月5日のこどもの日、日本のすべての原発が止まりました。42年ぶりです。「原発はごめんだ」という大きな世論が原発にしがみつく勢力を追いつめてきた第1歩ではないでしょうか。   <br />今、政府は事故の原因究明もなし，安全対策もなし，規制機関もなしの、無いない尽くしのなかで，安全無視の再稼働にやっきになっています。    <br />そんなことは許せません。再稼働をストップさせる，稼働ゼロから原発ゼロへ，大きな世論をさらに広げていく正念場のなかでの今年の平和行進と思います。</p>
<p>半世紀以上に渡って毎年取り組まれてきた国民平和大行進です、   <br />市内の被爆者のかたのあいさつに続き，高津区長のあいさつがありました。非核都市宣言をしている川崎市として，核兵器廃絶と恒久平和を求める平和行進の活動に励ましのことばがありました。    <br />神奈川県内を通し行進をされる3人の方の紹介とあいさつが力強くありました。本当に頭が下がります。核兵器廃絶、被爆者援護という要求で，様々な団体、個人が参加する平和行進です。毎年、沿道では    <br />住民の方々の励ましを受け，たくさんのドラマがあると聞きます。</p>
<p>バスや車から手を振ってくださる方，家からでてきて手を振ってくださる方がいて、つい笑顔がでます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2012年第1回川崎市議会定例会予算特別委員会での質問です（動画）</title>
		<link>http://www.ishida-kazuko.jp/archives/3978</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 07:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちムービー]]></category>

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		<description><![CDATA[  2012年3月5日、高津区地域防災計画の改定について、休日急患診療所と中部小児急病センターの整備について、子母口小学校の合築問題について、障がい者支援... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/DSC04020.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="DSC04020" border="0" alt="DSC04020" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/DSC04020_thumb.jpg" width="180" height="240" /></a></p>
<p>2012年3月5日、高津区地域防災計画の改定について、休日急患診療所と中部小児急病センターの整備について、子母口小学校の合築問題について、障がい者支援等について質問、特定検診と保健指導について要望しました。</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:5737277B-5D6D-4f48-ABFC-DD9C333F4C5D:01bb2135-25bc-4639-b2f3-f7405072b38c" class="wlWriterEditableSmartContent">
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<div style="width:448px;clear:both;font-size:.8em">高津区地域防災計画の改定について</div>
</div>
<p>&#160;</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:5737277B-5D6D-4f48-ABFC-DD9C333F4C5D:e945b1e0-10a6-4927-b4ab-9dce8fd39ad4" class="wlWriterEditableSmartContent">
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<div style="width:448px;clear:both;font-size:.8em">休日急患診療所と中部小児急病センターの整備について</div>
</div>
<p>&#160;</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:5737277B-5D6D-4f48-ABFC-DD9C333F4C5D:593df8ee-602a-4c7f-8548-e43e10908143" class="wlWriterEditableSmartContent">
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<div style="width:448px;clear:both;font-size:.8em">子母口小学校の合築問題について</div>
</div>
<p>&#160;</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:5737277B-5D6D-4f48-ABFC-DD9C333F4C5D:e85319d4-7430-48ff-bf1b-dcc911a0ffb8" class="wlWriterEditableSmartContent">
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<div style="width:448px;clear:both;font-size:.8em">障がい者支援等について</div>
</div>
<p>&#160;</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:5737277B-5D6D-4f48-ABFC-DD9C333F4C5D:2e71553d-9e80-4e12-9213-b1f9b2d6cb33" class="wlWriterEditableSmartContent">
<div><object width="448" height="252"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jUvJDE9RZ44?hl=en&amp;hd=1"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jUvJDE9RZ44?hl=en&amp;hd=1" type="application/x-shockwave-flash" width="448" height="252"></embed></object></div>
<div style="width:448px;clear:both;font-size:.8em">特定検診と保健指導について</div>
</div>
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		<title>第83回メーデーに参加</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 13:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[5月1日、さわやかな薫風の中、富士見公園で川崎メーデーが開かれ、約900人が参加しました。  &#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; &#160;&#160;&#160;&#16... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月1日、<a name="_GoBack"></a>さわやかな薫風の中、富士見公園で川崎メーデーが開かれ、約900人が参加しました。</p>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2085.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="CIMG2085" border="0" alt="CIMG2085" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2085_thumb.jpg" width="200" height="145" /></a>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2083.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="CIMG2083" border="0" alt="CIMG2083" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2083_thumb.jpg" width="200" height="123" /></a></p>
<p>メーデーでは、社会保障推進協議会、医療生協のお医者さん、消費税をなくす会の代表の税理士さん、憲法を守る立場の弁護士さん、労働者の権利を守る労連代表の方などが次々発言されました。 </p>
<p>人間らしく働けるルールをつくり、雇用は正社員があたりまえに。最低賃金の大幅引き上げを。労働者派遣法の抜本改正を。不安定雇用や長時間過密労働をなくす取り組みをつよめよう。</p>
<p>消費税をなくす会の税理士さんは，力を込めて、「消費税の増税関連法案等が連休明けにも国会の特別委員会で，一括審議されようとしている。消費税増税しても、社会保障は決してよくならない。年金は向こう3年間で約3%削られ，年金を受け取る年齢も68歳から70歳へのさらに先延ばしされる。医療費も上がる。増税で，物が売れない，廃業倒産が増え景気が悪くなる。仕事を失う人も増える。消費税収が増えても、所得税や法人税等の税収が大きく後退することから，野田首相がいうような財政健全化には決してならない。中小零細企業・業者は消費税を販売価格に転嫁できず，身銭を切らなければならない。消費税を増税に頼らず社会保障充実を」と訴えられました。</p>
<p>東日本大震災から1年余、生活再建は進まず，被災者になお多くの苦難をもたらしています。福島原発事故は収束にほど遠く，事故原因も未解明のままです。にもかかわらず，原発再稼働に向かう野田政権の姿勢は、命と健康，安全と安心の暮らしを根底からおびやかすものです。国民を危険にさらす再稼働の押しつけを直ちに中止し，政治判断というのなら「原発ゼロの日本」への政治決断こそすべきです。 </p>
<p>解散総選挙がいつ行われるかわからない状況のもとでの今年のメーデー、いつにもまして力のこもる発言ばかりでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>北九州市の中学校給食の取り組みを勉強してきました。</title>
		<link>http://www.ishida-kazuko.jp/archives/3949</link>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 12:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[先に更新した「いのちをつなぐネットワーク」のとりくみは、福祉行政の心をとても強くかんじました。孤立死は、生活保護の受給が必要なのに、地域で孤立し気... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先に更新した「いのちをつなぐネットワーク」のとりくみは、福祉行政の心をとても強くかんじました。孤立死は、生活保護の受給が必要なのに、地域で孤立し気づかれない状況下でおきる。あるいは生活保護から、一応自立したということで打ち切りになったあと、地域の見守りが届かず、セーフティーネットの網から落ちてしまったときに起きるということです。網から落ちてしまうことのない、隙間を埋めるとりくみを行うことが必要であり、その取り組みを通して地域の福祉力も高まっている。福祉行政は訪問を重視という担当者のお話に、「そのとおり、川崎もこうでありたい」と思いました。</p>
<p>北九州市の中学校給食は、2009年度から11年度までの3年間で全校実施になりました。2007年度に、「食育推進会議」を設置し、法律で義務づけられた市の「食育推進計画」の策定に向けた議論と併せて中学校給食について、子どもの食育の観点から幅広く議論、具体的には食育及び中学校給食に関するアンケートを実施、中学校完全給食のモデル事業の実施、中学校完全給食に関する議論を整理し、実施に踏み切っています。</p>
<p>アンケートで、中学生の食生活の状況を把握。「食育に関心ある」は約5割にとどまる。「朝食をほぼ毎日食べる」は約8割にとどまる。「栄養バランスへの心がけをいつもしている」は約2割。「体が疲れやすい」は約8割、情緒面での不安、「いつもイライラする」は約6割でいずれも朝食を食べていない子に多い。</p>
<p>アンケートからうかびあがった食生活の実態と「食育の観点」から完全給食の実施に向けた具体化がはじまり、07年度の3学期から1年間掛けて、4校でモデル事業を行ったとのことです。民間のお弁当屋さんでつくり、弁当箱に入れて運ぶ方式、食缶で運ぶ方式、小学校でつくり運ぶ方式をモデル実施し、実施校の生徒・保護者・教員へのアンケートを実施するなどの検証を行う。</p>
<p>また先のアンケートで中学校完全給食に対する意向調査では、市民、保護者、では約7割が必要と答え、教員は約7割が必要ないと答えたとのことですが、その理由はプラスアルファの業務が増える、不安が大きい、下校時間がおそくなるのではということだそうです。いずれにしても踏み出すまでの検討はあらゆる角度から実施していることがわかりました。全国公立中学校では、平成18年5月時で79,9％の実施率、17政令指定都市中11都市で実施、実施している他都市を視察、いずれも生徒、保護者、教員の評価は良好であることも取り組みのひとつとのことでした。</p>
<p>北九州市の「親子方式」とは、近隣小学校1校か2校の厨房で中学校の給食もつくり運ぶ方式です。児童生徒数が30年前と比べるとおよそ半数に減っているため、そのキャパが小学校の厨房にあるということや食事の暖かさ、量の調節等もしやすい、できるだけ経費がかからない点等が親子方式に決定した理由とのことです。</p>
<p>中学校完全給食の実施とともに栄養士もそれまでの60人から95人へ増員したというのも驚きでした。    <br />中学校完全給食に対する評価・意見では、 教職員は生徒同士のコミュニケーションが図られている。食生活やマナーの向上につながった。不登校の生徒が給食を楽しみに登校するようになった。     <br />生徒は嫌いな物がすこしずつ食べられるようになった。皆で給食を食べることにより会話が弾むようになった。アンケートでは、おいしい、おおむねおいしい、ふつうが84％、楽しい、どちらかというと楽しいが85％とのことです。     <br />保護者から、日頃の家庭での食事内容を考える上で参考になった。家庭での味付けが濃いと感じた。などよい評価が得られた。やってよかったの声のほうが多かったとのことです。     </p>
<p>説明していただいたあと、市立板櫃中学校を視察させていただき、給食搬送車の到着、配膳室に運び入れ、配膳員が、温度、分量等をはかり、一人分の目安を示す。クラスごとに棚にわける。各クラスから当番の生徒がとりにきてクラスでもりつけ、給食を食べるまでをみせていただきました。ちなみに、全クラス分の残量をおかずごとに毎日計測し、記録しているということです。子どもたちがとても楽しそうで、食べているお子さんに聴くとおいしい、楽しいということばがかえってきました。川崎の子どもたちにも是非完全給食をと思わずにはいられませんでした。「こんにちは」と気持ちよいあいさつをたくさんかけられました。&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </p>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2071.jpg"><img title="CIMG2071" border="0" alt="CIMG2071" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2071_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2076.jpg"><img title="CIMG2076" border="0" alt="CIMG2076" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2076_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a></p>
<p>その後校長先生や栄養士さん、教育委員会の担当係長さんとご一緒に給食をいただきました。献立はのっぺい汁、魚と大豆のみそがらめ、野菜のゆかり和え、ご飯、牛乳です。とてもおいしかったです。ご飯は週4日。ごはんもパン屋さんに委託。直接中学校に届きます。ひとりぶんずつ食缶にはいっているため、あたたかくてとてもおいしかったです。魚と大豆のみそがらめのつくりかたを知りたいと思いました。作り方やエネルギー量やつくる時のワンポイントアドバイスなどを北九州市のホームページで公開しているとのことです。</p>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2074.jpg"><img title="CIMG2074" border="0" alt="CIMG2074" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/05/CIMG2074_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a></p>
<p>今後、完全給食を実施したことで、食育上の効果がどうなったかなどの検証を行っていくとのことです。</p>
<p>質問もたくさんさせていただきました。前の市長さんはお弁当のよさを強調していたが、中学校給食を公約した市長さんが当選したことから実施に向けて市政が動き始めたようです。    </p>
<p>全国ではさらに実施率が増え，100％実施の県もでてきているなか、私たちは、この間、川崎でも食育の観点からも中学校給食の実施をすべきと取り組んできました。しかし、昨年の12月議会で、市長は給食を実施することが保護者がお弁当をつくらないことを推奨することになるなどと答える等、あまりにも落差を感じます。育ち盛りの中学生に栄養のバランスのとれた、おいしく暖かい給食を！。     <br />みんなで同じ給食を楽しそうに食べている光景を川崎でも是非と改めて強く思いました。 </p>
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		<title>北九州市のいのちをつなぐネットワークの取り組み等を勉強してきました</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 11:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[4月26日、27日の2日間、北九州市の孤立死をなくす取り組み、雇用対策、中学校給食，スマートコミュニティ事業について、視察してきました。    孤立死が発生... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月26日、27日の2日間、北九州市の孤立死をなくす取り組み、雇用対策、中学校給食，スマートコミュニティ事業について、視察してきました。    <br />孤立死が発生したことから、孤立死をなくす「いのちをつなぐネットワーク事業」を、08年度から始めた北九州市の取り組みがテレビで報道されました。担当の課長さんからお話を聞きました。</p>
<p><b>いのちをつなぐネットワークとは</b>、地域における既存の見守りの仕組みを結びつけ，網の目を細かくすることで，高齢者をはじめ、支援を必要としている人が社会的に孤立することないよう地域全体で見守り，必要なサービスにつなげていくためのとりくみです。     <br />孤立死をなくすためには，生活保護行政や従来の高齢者施策だけでは防げないとして，地域の見守りネットワークの網の目を細かくすることで，支援が必要な人を一人でも多く救えるように市民と行政の恊働による取り組みを開始したとのことです。</p>
<p><b>ポイントは，地域福祉活動をサポートする「いのちをつなぐネットワーク係長」</b>を各区役所に配置し、この担当係長を各区の保健福祉分野の筆頭にし、生活保護担当、高齢者担当、保険年金,障害者担当などをつなぎ、連携しながら各担当のすきまを埋める、潤滑油の役割を果たしていることだと思います。     <br /><b>     <br />孤立死をなくす3</b><b>か条＝「みつける」「つなげる」「見守る」の活動</b>「みつける」・・担当係長は，地域に出向いて支援や見守りが必要な人の情報を収集。「つなげる」・・地域からの情報提供を受け，区役所全体で、利用できる制度やサービスがないか検討する。     <br />「見守る」・・・サービスにつながらない心配な方については、地域で見守ってもらう支援者の活動をサポートする。     <br />すごいと思たのは担当係長は，民生児童委員協議会や社会福祉協議会、自治会など積極的に地域の会合に参加し、地域の課題を一緒に検討したり，相談に対応していることです。3年間で4,138回会合に参加したとのことです。     <br /><b></b></p>
<p><b>もうひとつのポイントは、見つける，気付き隊として</b>、ライフラインの電気、ガス、水道の検針員、郵便、ヤクルト、ビザなどの宅配業者、コンビニ等従業員にも協力してもらっていることです。 </p>
<p>実際の事例として、水道局から，「水道料金滞納者で，水道を止めることになりそうだが,検針員によると，生活状況が心配。安否確認をしてほしい」という連絡が、いのちネット係長にはいり、安否確認の訪問を実施。事情を聞き，生活困窮のため，保護課から相談に行ってもらうことに。その結果、生活保護の受給を決定。その後、ケースワーカーや民生委員により見守りを行っているとのことです。他にもたくさんの事例を紹介していただきました</p>
<p>「個人情報保護という見地から検針員等から，生活困窮の事実を市に提供することについて問題はおこらないのか」の質問に対し、市の個人情報保護条例のなかで、身体、命に不利益が生じる可能性のある場合は大丈夫になっているとのことでした。滞納のリストを渡すのは，条例にふれるからだめですという回答でした。</p>
<p>とても勉強になりました。ともかく現場に足を運ぶ現場主義が大切です。是非この視察を生かしていきたいと思いました。<a name="_GoBack"></a></p>
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		<title>津田山第3公園にスロープ設置と階段が補修されました</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 03:24:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>&#160;&#160; 2010年11月に「津田山第3公園の階段の補修とスロープもつけてほしい」との要望が寄せられ，道路公園センターに地元住民の方々と一緒に要望書を提出，2011年度中の改善が約束されていました改修が行われ、年度末に完成しました。</p>
<p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_1490.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="IMG_1490" border="0" alt="IMG_1490" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_1490_thumb1.jpg" width="120" height="90" /></a>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_14921.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="IMG_1492" border="0" alt="IMG_1492" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/IMG_1492_thumb1.jpg" width="120" height="90" /></a></p>
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		<title>川崎市立井田病院新棟1期竣工内覧会が行われました</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 03:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[このまちレポート]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>4月14日、市立井田病院の新棟1期工事が終わり、竣工内覧会が開かれました。    <br />昨年の東日本大震災の影響で予定より4ヶ月遅れて完成の運びとなりました。     <br />井田病院は、1,949年3月に結核病院としてスタートしましたが、老朽化し、耐震にも問題があるということで、1号棟を解体、新築1期工事が終わり，次は2012〜2013年度に2号棟等を解体、新棟2期工事が行われます。</p>
<p>井田病院再編整備計画基本方針では、患者の増加が予想される、がん、心疾患、脳血管疾患や糖尿病、腎疾患、呼吸器疾患、ターミナルケア等に対応した高度・特殊な成人疾患医療を担う病院と位置づけ、がん等の高度、特殊な医療の提供、成人疾患医療の強化、二次救急医療の充実、地域医療連携の推進を基本方針としています。</p>
<p>内覧会では、少人数のグループにわかれ，丁寧に説明してもらいました。地下の放射線部門、1階の外来部門、3階のICU・CCU、手術室、スタッフステーション、5階の病室を案内していただきました。5階のデイルームからは眼下に広がる町なみや緑が見え，見晴らしったです。</p>
<p> <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2044.jpg"><img title="CIMG2044" border="0" alt="CIMG2044" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2044_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a><a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2051.jpg"><img title="CIMG2051" border="0" alt="CIMG2051" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2051_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a><a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2048.jpg"><img title="CIMG2048" border="0" alt="CIMG2048" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2048_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a><a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2052.jpg"><img title="CIMG2052" border="0" alt="CIMG2052" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2052_thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>
<p>高度な医療機器や設備が備えられ、開設を待つばかりです。自治体病院として，市民に信頼され，市民が安心してかかれる病院として，医療スタッフのがんばりに期待したいと思います。    </p>
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		<title>最高のお花見日和でした 高津の桜三景</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 03:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石田 和子</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめの一歩]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;&#160; 久地第2町会の皆さんが，恒例のかすみ堤でのお花見会を行うとのご案内をいただき、8日の日曜日、伺いました。     桜並木の下を自転車で走り,... ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#160;&#160; 久地第2町会の皆さんが，恒例のかすみ堤でのお花見会を行うとのご案内をいただき、8日の日曜日、伺いました。<a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG20291.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="CIMG2029" border="0" alt="CIMG2029" align="right" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2029_thumb1.jpg" width="120" height="90" /></a>     <br />桜並木の下を自転車で走り,かすみ堤につきました。堤防の名前の通り小高くなっているそのかすみ堤には毎年見事な桜の花が咲き，地元の皆さんが毎年お花見会を行います。桜が見事に満開でこれ以上ないというほどの最高のお花見日和でした。てづくりの豚汁や焼き鳥、ジャガバタなどをあつあつといいながら、おいしくいただきました。「花より団子になっちゃうね」などといいながら、とてもなごやかで，大盛況でした。</p>
<p>こうして四季おりおりの地元の皆さんの楽しみの行事が、ここかすみ堤のしたで行われています。そして、首都直下型の大地震の起こる確率が高くなっているもとで、防災避難所としても大きな役割を持つ場所です。高津区の市議団としても毎年、「かすみ堤の保全」を予算要望していますが，是非保全をと改めて，強く思いました。<a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG20381.jpg"><img title="CIMG2038" border="0" alt="CIMG2038" align="right" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2038_thumb1.jpg" width="120" height="90" /></a></p>
<p>&#160;&#160; 帰りに，円筒分水の桜をみに寄りました。こちらも見事に咲き誇り、大勢のみなさんがお花見をしておりました。1年を通して，たびたび円筒分水をみにくるのですが、やはり春は格別にきれい。</p>
<p><a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG20391.jpg"><img title="CIMG2039" border="0" alt="CIMG2039" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2039_thumb1.jpg" width="120" height="90" /></a>そして二か領用水のしだれ桜もみながら帰りました。水にピンク色が映り、こちらもすてきです。 <a href="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2041-.jpg"><img title="CIMG2041 のコピー" border="0" alt="CIMG2041 のコピー" align="right" src="http://www.ishida-kazuko.jp/wp-content/uploads/2012/04/CIMG2041-_thumb.jpg" width="79" height="120" /></a>    <br />毎年思うのですが，桜の花に心をいやされます。その色のようにあたたかくなります。日本の春はすてきです。</p>
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