日本共産党
神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

戦後75年 8.15スタンディング!

2020年8月15日

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「安倍9条改憲NO!市民アクション高津」主催の溝口デッキスタンディングに参加しました。午後4時から5時まで、猛暑の中でしたが、30人は参加していたのではないかと思います。デッキの屋根で日陰になっていて助かりました。「初盆なのにこれたの?」と心配して声をかけてくださる人。「お疲れ様」「私、誰だかわかる?」とマスクの顔から久しぶりに会った方。もちろんすぐにわかります。

「○○さんが原爆展の賛同人になってくれたんですよ!」「今年は岡本太郎さんの「明日の神話」をお借りできたんですよ」と嬉しい報告も早速いただきました。すごいですね。皆さんの地道な努力に敬意です。9月7日から11日まで高津区役所ロビーで行うから是非きてくださいねのお誘いにもちろん伺いますと。

今日、8月15日は終戦75年目の夏です。日本国憲法前文の「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」を胸に刻みたいと思います。

1931年に当時「満州」と呼ばれた中国東北部で日本軍が始めた「満州事変」から本格化し、37年に中国本土、さらにアジア・太平洋全域へと拡大され、敗戦までに310万人の日本国民と2000万人を超すアジア諸国民が犠牲になりました。日本国内だけでなくアジア諸国にも大きな被害を与え、その深刻な傷痕は今も消えません。

国連で2017年に採択された核兵器禁止条約は、米国など核保有国による妨害にも関わらず、現時点で82カ国が署名し、44カ国が批准しました。条約発効に必要な50カ国の批准に向けあと6カ国のところまできました。さらなる国際世論を巻き起こす時です。日本世論調査会の8月発表の調査では、核兵器禁止条約に「参加すべき」という日本国民は72%に上っています。にもかかわらず、安倍政権は唯一の被爆国でありながら「核抑止力」を口実に被爆者・国民に冷たく背を向けています。そうであるならば、圧倒的多数の国民が望む核兵器禁止条約に参加する政府をつくりましょう!

過去の戦争への反省を欠いた安倍政権は、再び、「戦争する国」になる9条改憲の旗を振り続け、軍事費を拡大しています。武器の爆買いで税金を浪費するのをやめ、軍事費を削ってコロナ危機から、命とくらしを守るために医療やくらしを守る施策に予算を使うことが必要です。臨時国会を直ちに開催し、新型コロナ感染拡大の対策や豪雨被害の対策を議論し、国民に示す時です。

今日は、みんなと会えて、元気をもらったなー! 気持ち良い汗をかきながら帰りました。

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