日本共産党
神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

〈溝ノ口駅デッキ夕方宣伝〉少人数学級待ったなし!検査拡充・財政支援こそ急いで、

2020年8月22日

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溝ノ口デッキで16時から共産党の駅頭宣伝を行いました。今日は、猛暑の中ではありますが、うだるような暑さまでは感じなく助かりました。赤旗日曜版の見本紙、赤旗号外の配布も行いながらマイクでお話ししました。ビラ配りや、プラスターを持つため宣伝に参加した人は20人くらいだったかともいます。

コロナと熱中症、コロナと台風、今年の夏は新型コロナ感染が再拡大するというこれまでとは全く違った状況です。お話ししたいことはたくさんあります。

県内でクラスターが発生しています。クラスターを早期に抑え込み、無症状でも感染力のある人を見つけ隔離・保護することが、感染拡大を防ぐ最も有効なてだてであること。神奈川県も検査対象を濃厚接触者に限らず、戦略的に拡大する基本的な考えを示したことなどを話しました。

赤旗日曜版の1面は少人数学級待ったなしの記事です。

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子どもたちのケアと学び、感染防止の点でいまこそ少人数学級の実現はみんなの願いです。

全国知事会、全国市長会、全国町村会の3会長は政府に「少人数編成を可能とする教員の確保」などを要請しました。もちろん、多くの市民のみなさんのねばりつよい運動が続けられています。

全国の小・中・高・特別支援学校の4校長会も文部科学省に少人数学級を要望しました。

1面トップの写真で紹介されているのが阿部長野県知事さん。2010年に県知事に就任した時から「少人数学級の充実」の要請をいただき、段階的に小学校から30人規模学級を導入し、2013年度までに全ての小中学校で35人以下学級の学級編成を実現しました。

ある学校では導入後、問題行動が減るなど、少人数学級は学校生活の様々な面でプラスの効果があると述べています。アフターコロナを見据えて、学級編成のあり方について国としてもしっかり検討することを求めていきたいと思います。そして国待ちにしないで、神奈川県も緊急に退職教員や臨時的任用教員、教員の臨時免許証を持っている方などで必要な教員を確保すべきです。そうです。計画的に進めれば可能なんです。山形県や群馬県、新潟県など多くの県レベルで実現しているんです。いつまでも国に要望していくというのでなく、神奈川の子ども達のために、是非、少人数学級を実現していきましょう。

気候変動による台風被害が激甚化しています。今日も台風が発生したと報じられています。今年も台風シーズンを前にして心配です。平瀬川の堤防のかさ上げや排水樋管の問題など共産党は国会、県会、市会が連携して取り組んでいることを紹介しました。

そして最後に、F35戦闘機・1機116億円を105機も買うお金をコロナ対策へ回せ、戦闘機ではなく防災対策へ回せ。お金の使い方を変えれば可能です。

野党が憲法に基づき国会開会を要請してもそっぽ向いている安倍政権です。感染が急増している時、医療機関の皆さんが減収で苦しみながら、コロナから命を守るために頑張っているときに、だんまりを決め込んでいる時ではありません。医療機関への減収補填を行うこと。PCR検査の拡大する方針を、都道府県や保健所設置市に事務連絡だけで済ませるのでなく、感染拡大を抑え込む対策として財源を示しながら国民にしっかり示すべきです。

「日本共産党は市民と野党の共闘で安倍政権に代わるあたらしい政治を皆さんとご一緒につくルために頑張ります」で結びました。マスクをつけたまま30分話したら流石に喉がカラカラ。選手交代して、また最後20分ほど訴えました。疲れたけれど、みなさんと一緒の宣伝は充実感を感じます。

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