日本共産党
神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

畑野君枝さんを迎えて参院選の総決起集会!

2022年4月24日

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高津東の党と後援会は4月22日に参院選に向けて総決起集会を開催しました。

4月22日参院選の告示まであと2ヶ月。岸田自公政権と日本維新の会などその補完勢力が、ロシアのウクライナ侵略に便乗して、日本も軍事を拡大すること、そのために憲法9条の改憲をおこなうために、参議院の議席を2/3以上にしたいと野心を燃やしているもとでの参院選。戦争か平和かが現実的に問われる選挙です。負けられません。

はじめにペロ中島さんがギター漫談。プロではなくペロですと笑いを取り、憲法前文を、メロディに乗せて歌い上げ圧巻でした。すごいと思いました。最後に吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」の替え歌は大いに盛り上がりました。続けて、小堀祥子市議、のずえ明美高津区県政対策委員長、そして私も約5分ずつの参院選勝利と来年春の一斉地方選挙を一体として闘いたいと決意表明しました。また各地域の取り組みを、各地域の代表者が2分間のリレーメッセージを行なった後、あさか由香さんからビデオメッセージが寄せられ、視聴しました。そのあと、畑野君枝前衆議院議員が40分間、党の政策を訴えました。

小堀祥子市議は、台風19号の体験から、国会議員が必要と

市会議員になった年の10月に到来した台風19号の時に、翌朝から畑野君枝衆議院議員(当時)と石田と被災地を歩き、京浜河川事務所や国交省に交渉し、議会質問をしてきたことを報告、住民とともに国会と県会、市会と連携した取り組みが必要ということ、神奈川の共産党の国会議員が必要で、あさか由香さんをどうしても国会にと訴えました。

のずえ明美さんは、「私の原点は命と健康を守る活動」

のずえ明美さんは、家族の抱えている問題や仕事や地域活動で精神的肉体的にも毎日ギリギリの生活だけれど、「自分自身がこの生きづらい世の中を変えていきたい、自分が本当にやりたいことに挑戦してみたい、との願望は強く持っていました。私の今抱えている子育て・教育・介護・働き方などの問題は全て政治に直結するものです。生活と政治は切り離すことはできません。あさか由香さんが「生活に政治を近づける」とおっしゃっていますが、私もその通りだと思っています」と述べ、「活動の原点は病院で働く医療従事者として、命と健康を守る活動です」と。

「特に『子どもの命と健康を守る』子どもの医療費無料化は、私のライフワークともなっています。小学校卒業までが対象である川崎市は一都3県の中でも最低の助成基準となっています。神奈川県と川崎市に引き続き要求し、実現のために皆さんとご一緒に頑張りたい」と発言。

「私自身が私の人生の主人公になるために県会への挑戦を決意した」に感動!

最後に「私は、一人ひとりが主人公の県政を目指しています。私自身、私の人生の主人公になる為に県会への挑戦を決意しました。参院選での躍進を勝ち取るため、党の値打ちを大いに語りつくすことをお約束して、私の決意表明といたします」と結びました。「私自身が私の人生の主人公になるために県会への挑戦を決意しました」に感動し、私もこの決意を一緒に果たすぞと思います。

あさか由香さんの思い詰まる5分間のビデオメッセージ

あさかさんの思いがしっかり伝わりました。

昨年8月に第3子を出産。それぞれの生活を大切にしながら、政治参加できる社会こそが多様性を認め、一人一人のかけがえのない人生が存分に輝く社会につながる」と産休、育休をとりながらの政治活動を決意したと語りました。公正な社会、すべての人の尊厳が守られる社会を築きたい。党の政策をご自分の言葉で紹介し、一つに、親の経済力に左右されることなく学べる社会へと訴えました。

畑野君枝さんをまた衆議院議員へと押し上げたい!と心から!

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畑野君枝前衆議院議員が田村智子さんに変わり、ウクライナ情勢などについて、日本共産党の考え方、政策を元気に訴えました。40分間があっという間でした。私は、必ず、また畑野君枝さんに衆議院議員になってもらいたいと、参議院議員選挙に勝って畑野君枝さんの議席に繋げたいと心から思いながら聞いていました。

以下は、私の発言です。

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4月7日から今日まで、来年の県議選に立候補の決意をしてくださった野末あけみさんを紹介しながら、参院選の比例代表の躍進とあさか由香さんの必勝をと訴え、周りに広げてくださいと支部の方々と活動しています。参院選勝利を来年春の選挙につなげ、県議選でのずえ明美さんにバトンタッチを勝ち取り、小堀祥子市議再選を果たす活動に、1年間全力をあげて頑張ります。よろしくお願いします。

3月16日付、あさか由香さんのことが、朝日新聞の政治面のトップで、「女性議員比率低迷の日本、夏の参院選、風穴あける 立候補も育休も宣言」と紹介されました。

昨年の10月の総選挙は、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」施行後、初めての選挙でした。しかし結果は、女性比率は9,7%で逆に0,4ポイント低くなりました。国際順位は190カ国中168位です。

子育てしながら国会議員になれるのが当たり前。そうでないと政治への女性参加率は高まりません。

妊娠、出産でキャリアを諦めなくてもいい社会を、その体験を生かした政策提言を行うこと。男女の生涯の賃金格差は1億円に上ると言われています。賃金格差をなくし、同一労働、同一賃金にすること。文字通りジェンダー平等の日本をつくるためにあさか由香さんを是非、国会に送り出すため頑張りましょう!

自民党や日本維新の会は、ロシアのウクライナ侵略戦争に乗じて、日本にアメリカの核兵器を配備する検討を始めろと言いだしています。

今朝の報道では、自民党の安全保障調査会が、「敵基地攻撃能力」の名称を「反撃能力」に変え、「指揮統制機能」を攻撃すると決めたと、これ反撃能力ではありません。軍の司令部だけでなく政府機関など「中枢」も攻撃にもつながる動きであり、「専守防衛」では到底説明がつきません。東京新聞も「報復招く恐れ」「抑止力につながらず」と報じました。

また、軍事費を5年以内に国内総生産GDPの2%を目標にすることも盛り込みました。11兆円規模です。今の2倍以上。9条を持つ国が、世界第3位の軍事力を持つことになる。許されますか?

今までも散々、削られてきた国民の医療や年金、介護や福祉、教育の予算をさらにバッサリ削るということです。核を持てば責められないなどということは決してありません。逆に、アメリカと一緒に海外で戦争をする国へ、核を共有し、敵基地攻撃能力を持てば、戦争に巻き込まれる危険が格段に高まります。共産党の対策は、この後、畑野君枝さんにお任せしますので、よろしくお願いします。

県議会に送っていただき、あらためて県議の議席がいかに大事か皆さんと実感

し合った3年間でした。

台風19号の平瀬川の多摩川合流部の水害対策についても、先ほど小堀市議が話した通り、畑野君枝前衆議院議員、小堀翔子市議と、4者で鶴見京浜河川事務所や国交省と交渉、同省には予算要望も行なってきました。景観に配慮した設計や住民への説明などいくつか課題はありますが、対策がとられることになりました。

この間、畑野君枝前衆議院議員がずっと一緒でした。

市政、県政、国政をつないでこそ市民の願いが実現できます。

日本共産党は党をつくって100年、一貫して侵略戦争に反対してきた党の真価を大いに発揮して比例で田村智子さん含めて必ず5議席勝利、選挙区であさか由香さんを参議院議員に押し上げるために、力を合わせて頑張りましょう。よろしくお願いします。

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