日本共産党
前神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

つどいでみなさんの要求やご意見を伺っています。

2022年11月19日

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県政と市政を語るつどいをこれまで4地域で開催していただき、小堀市議と私石田から市政と県政報告を、そしてのずえ高津区県政対策委員長から県議選に挑戦する決意表明を話す機会をいただきました。報告の後、みなさんからの要望やご意見を伺っています。その中から一部ご紹介します。

最初の集いでは介護施設で働く方から、利用者さんや職員が何人もコロナに罹患したり濃厚接触者になったことから、職場の運営が本当に大変だった。早期に感染を止めるためにも、以前のような従事者への無料のPCR検査をやってもらいたいという要望が寄せられ、とても不十分ではあるが、6月補正で従事者一人当たり抗原検査キットの配布が予算化されたことを報告しました。

次の集いでは、「原子力のない社会を自分たちの手で実現しよう」とドイツの主婦や教師などの一般市民が市民投票、送電網買取など、多くの困難を乗り越え会社を設立したというドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」も観ました。家々を訪問してねばり強く取組み、住民投票に勝利したのが印象的でした。

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東日本台風の被害を受けた地域では、平瀬川の左岸側の水害被害者から内水氾濫対策を市が考えてくれない。右岸では、これから始めるポンプゲートの工事は内水氾濫対策として必要。ただ、その工事のために、市から示された近隣住民の車の通行ルートが示されたが、幹線道路への出入りがあまりにも危険であることが語られました。道路公園センターに行きましょうとなりました。

道路公園センターにその後一緒に行き安全対策を求めました。誘導員を置くことなどを考えていることがわかりました。なお、左岸のポンプゲートは、下水道管理の水門なので、担当の下水道事業と河川課ということがわかりました。これから工事が始まる右岸のポンプゲートの設置効力を聞いたところ、排水能力は相当高くなるとのことでした。左岸にも必要です。

次の集いでは、大山街道踏切は危ない。ウーバーイーツで働く人は、この踏切を渡る配達は時間がかかり苦痛だと話していた。危ないので、アンダーパスの計画が進んでいなのなら、歩道の確保に取り組みを推進してほしい。教員、医師、保健師、女性相談員など多くの県の専門職が会計年度任用職員として原則1年の雇用形態で採用されることが多くなっていることを私から報告したところ、初めて知った。住民サービスが停滞する。継続して働けるよう正規職員として採用すべきなどの意見が出されました。
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大山街道踏切問題は、11月22日の建設緑政局企画課に要望してきましたので、別途報告したいと思います。

そのほか、先の議会で、県が管理運営する葉山港の指定管理の指定を、県は横須賀の港で条例違反を繰り返し、過怠金という罰金を何度も課せられている業者を指定したが、反対は共産党のみだったことに触れ、県議会は行政のチエック機能を果たさなければならないこと。子どもの医療費助成を県が中学卒業まで拡大すれば県内市町村が東京のように高校卒業まで拡大できることや、医師や看護師などの医療体制の拡大なども求めているが拡充する姿勢が見られないことに意見が出ました。冷たい県政や市政を一緒に変えていきましょう。

統一教会と自民党の癒着の問題への怒りも語られました。国政選挙は3年後。国政と県政を変えるには来年の統一地方選挙で何としても県会はのずえさんに、市議は小堀の再選をと訴えました。

大変有意義なつどいです。もっとこういう機会を増やしての意見もあり励まされます。あと2つの地域で計画されています。

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