日本共産党
前神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

高津区新春のつどい、選挙勝利へ団結ガンバロー!

2023年1月29日

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28日午前、高津区の共産党と後援会は宮本徹衆議院議員を招き、4月の統一地方選挙勝利を目指す「新春躍進のつどい」を開きました。

今季で引退する私からバトンを受け継ぐのずえ明美候補、宗田裕之・小堀しょうこ市議が統一地方選挙を勝ち抜く決意を語りました。私も思いのたけを3分でスピーチしました。

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宮本徹議員は、岸田首相の大軍拡、大増税への暴走に対する国民の批判が高まり、支持率が低迷しているにも関わらず、辞めようとしないのは、当面国政選挙がない「黄金の3年間」にアメリカが求める敵基地攻撃能力保有や、財界が求める原発回帰など国民の支持を得られない政策を一気に進めようとしているからだと指摘。

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「この暴走を止めるためには、今度の統一地方選挙で岸田政権に強烈な審判を下して解散総選挙に追い込む必要がある」と強調しました。宮本氏は岸田政権の敵基地攻撃能力保有、医療体制弱体化、統一教会との癒着などの問題を指摘し「どの問題でも共産党が伸びることが国民の幸せに繋がる。歴史の転換点となる選挙を力を合わせて勝ち抜こう」と呼びかけました。わかりやすく、展望の持てる話で、とても良かったです。

応援してくださる方が、次々とマイクを持って励ましてくださいました。

アトラクションで、ギター漫談のぺろ中島さんの、迫力ある歌とかたり。

替え歌が冴えてさらにパワフルさを増した歌声と歌詞です。

とても温かい、そして熱気のあるつどいでした。参加してくださったみなさんありがとうございました。勝利を勝ち取るために最後まで頑張ります。

私のスピーチです。

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これまで私は、というより高津の党と後援会は、政治生命をかけた大きな闘いを2回果たしてきました。

一つは2015年の市議会選挙です。8年ぶりの2議席奪還の選挙でした。当初、1議席のまま宗田さんに引き継ぎ引退するつもりでしたが、半年前のある日、気がついてしまったんです。このまま1議席のままでいいのか!2議席奪還は今しかないという思いに駆られ、何回も党内で話し合い、二人共倒れになるという心配をはねのけ、支部や後援会のみなさんと必死に勝抜き、2議席奪還しました。

2回目は2019年、県議選への挑戦です。これも、高津区の定数が2から3になるという選挙でしたが候補者を出せない選挙になりそうでした。その時思ったんです。安倍はやめろと私たちは言っているのに、一つ定数が増えたのに候補者も立てられないのか。これでは有権者に信頼されないという不退転の思いで。選挙直前の年明けに決意をし、市議会へ決意してくれた小堀祥子さんともに当選することができました。

高津の党と後援会は、これまで大変な選挙を勝ち抜いてきました。この議席を一つも失うわけにはいきません。人生をかけて大変な決意をしている候補者を泣かせるわけにはいきません。

今回の選挙も大変な選挙です

国政がとんでもない方向に走っている。

5年間で43兆円もの軍事費にすると、「それが次世代への今を生きる大人の役割だ」岸田総理は国会で言った。とんでもないと思いました。

大軍拡の動きの中で、私の心に響いた言葉は「平和を望むなら平和の準備をしよう」「戦争の準備は容易に本当の戦争の方へ近づいていく。非常に早く強く」―「九条の会」呼びかけ人で評論家の故・加藤周一さんの言葉です。

私の亡くなった兄が「和子の和 平和の願い込めし親 父母の話を聞きて偲ばれ」を詠んで、2011年の正月に送ってくれました。今年の正月、もう一度この短歌を読んで誓った。県議会にのずえ明美さんを!市議会へ小堀しょうこさんを!宗田裕之さんを!と、訴え抜こうと。今度の選挙も皆さん勝ち抜きましょう。

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