議会活動報告

多摩川河川敷の復旧工事予算が29日可決

2017年12月2日

000111月29日の本会議で、台風21号により被害を受けた多摩川河川敷の復旧工事の予算が可決されました。

翌30日、多摩川施策推進課長に、北見方のグランドの写真(27日付けでホームページにアップしたカ所)をお見せして、具体的な復旧スケジュール等を確認しました。

0002課長は、まずはゴミや安全性の保てないゴールなどの施設の撤去を年内にもやりたいと考えている。
グランドや広場等の被害の大きいところは現在、設計業務を進めていて、年明けぐらいに工事にとりかかりたいと考えている。

バックネットや、防球ネット等は、工場で製作する。これら時間のかかるものは債務負担行為で、遅くても4月一杯にはやりたいと考えている。スポーツの大会の時期でもあるので、大会の日程を確認しながら、優先順位を協議して行いたいと考えている。とのことでした。

課長は、前日の30日にもあらためて多摩川に行ってきたと話していました。母なる川・多摩川は、昔から暴れ川だったとのこと、台風やゲリラ豪雨等による水害で、幾度か大きな被害にみまわれています.
河川敷は、市民の憩いの場、日常的にスポーツの練習の場でもあり、大会も開催されています。今回も、こうした方々が、自ら修復のために頑張ったと伺いました。27日の本会議の代表質疑でも質しましたが、補正予算を議会に提案し議決をまたなくても、自然災害の復旧工事予算として確保しておく必要があると改めて思います。