日本共産党
神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

不破前議長があさか由香候補の必勝の演説

2019年7月10日

早朝、関内駅からスタートし、今日は1日、政党カーに乗って、初めて横浜市内に入りました。この日の出来事二つ。11時、NHKが各政党の女性国会議員を取材、よる7時のニュースで放映するという事で、畑野君枝衆議院議員と合流。日本共産党とあさか由香さんの応援演説を行う畑野さんとご一緒しました。そして16時。不破前議長があさかさん必勝のため、横浜入りするということで、その場所に政党カーで乗り付け、目の前で不破さんの演説を聞いたことです。

まず11時、本牧イオン前。私5分、畑野君枝衆議院議員は15分。私は「明日に希望を。3つの緊急提案」を短縮バージョンで時間厳守。バトンを畑野君枝さんに渡しました

畑野さんはカメラが回る中、冒頭、「政治分野における男女共同参画法」施行後初めての選挙、日本共産党の女性候補は候補者の55%を占めますと訴え、日本共産党は、党創立の97年前、女性参政権がなかった時から女性に参政権をと訴え、運動を続けてきた事。職場における賃金格差をなくし、今、大問題の年金などにおける女性への差別にも触れました。そして、選択性夫婦別姓の実現のために民法改正が必要な事。先日の党首討論でこれへの態度を問われ、7人の党首の中でただ一人、賛成しなかった人が安倍首相だったと紹介。共産党は、あらゆる性暴力、ハラスメントをなくしていく。ジェンダー平等、すべての人が尊厳を持って自分らしく生きられる社会をつくっていきますと力強く訴えました。 

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  そして16時、横浜市役所近く、不破前議長があさか由香さんの応援に駆けつけました。不破さんの熱烈なフアンの方々を前に、お元気に登場。私も目が合う距離で、実際、何度も大きな目とあいました。不破さんが何をどう訴えるのか、聞き入りました。冒頭、「私が国会にいったのが33歳で34年国会で働きました。あさか由香さんは39歳、あさかさんには野党の連合政府ができるまで働いてもらいましょう」と。そして、安倍首相が今度の選挙で憲法改悪をやりたいと野望をかけている。この野望を打ち破るためにどうしてもあさか由香さんの議席が必要と訴えました。不破さんは「憲法の改悪を許さない!」と最大の争点について凝縮した演説。

あさかさんは「不破さん89歳と私39歳が一緒に訴えています。ベテラン世代と若い世代が手を取り合って、もっと豊かな社会を、赤ちゃんからお年寄りまで大切にされる社会を一緒に作るために立ち上がりましょう。神奈川の4つの議席のうち3議席を改憲勢力に渡すわけにはいきません。党派を超えて、憲法守れ、野党共闘頑張れの声を日本共産党とあさか由香さんに託してください」と力を込めて訴えました。あさか由香さんの選ぶ言葉にいつも豊かな感性と聡明さを感じます。ぜひこの人を国会へ。と心から思います。

どこをどう回ったのか、時折、県庁の近くなどわかる場所があったものの、初めて日ノ出町駅、山手駅、磯子駅、洋光台駅前に行き、それぞれの駅前で演説しました。車中でここは何区ですかと聞きながら、ともかく今日は初めての経験でした。疲れたけれど、楽しかった。

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