日本共産党
神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

田村智子副委員長の熱い訴えに聴衆の足止まる(溝の口デッキ)

2022年6月26日

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日本共産党の田村智子副委員長・比例代表候補が25日(土)の夕方、溝の口駅デッキで日本共産党とあさか由香さんの必勝を訴えました。猛暑の中、駅の利用者や買い物客、若い人たちが、次々と足を止めて注目する姿が見られました。約300人の聴衆がデッキを埋め、ユーチューブの視聴10カ所を含めると400人規模となりました。

のずえ明美県議予定候補が司会をつとめ、緑の党神奈川県本部共同代表の石崎大望さんと私がスピーチを行い、宗田市議と小堀市議も参加しました。

石崎氏は、自己責任で苦しめられている人たちのことを「自分ごととして共感してくれるあさかさんを絶対に国会に送り出したい」と熱く訴えました。

私は、田村智子副委員長とともにあさか候補を国会に押し上げ、「74年前のまま、57年前のままの低い保育士配置基準を改善し、乳幼児に手厚い保育を。保育士の賃上げを」と訴えました。

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田村智子副委員長・比例候補は「軍事費の増大に、これでいいのだろうかと疑問をお持ちのみなさんは、日本共産党にご支持をお寄せください」と訴え。岸田首相が消費税減税に背を向け、言い訳ばかりしていることを厳しく批判。平和と暮らしの提案を、縦横に熱く語り、比例代表の5議席と、神奈川選挙区のあさか由香候補の勝利を力を込めてうったえました。

田村智子さんの言葉は力があり、本当にわかりやすく、いつも演説に聞き惚れます。

是非多くの方々に聞いてもらいたいと思います。

駅前デッキを埋めた聴衆が、拍手と声援で応え、演説が終わった後も、グータッチを交わす人で賑わいました。

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