日本共産党
神奈川県議会議員

石田 和子

いしだ かずこ
くらしと平和 希望ある未来へ
石田 和子
ブログ

25日、溝の口商店街3カ所でのずえ明美さん、小堀しょうこさんと宣伝

2022年12月26日

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日曜日の14時から15時半まで溝の口のイトーヨーカ堂前、東急駅前など3カ所でハンドマイクから訴えました。

小堀しょうこ市議から、初めての代表質問で取り上げた、小児医療費助成制度、県が小学校卒業まで助成対象を拡大したので、連携して18歳までの拡充をしたい。今、高校卒業まで医療費助成を行なっているのは自治体の約半数になるほど増えている。川崎で、それをやるにはあと7億2千万円あれば可能だと訴えました。学校給食費の無償化の訴えも。

のずえ明美県政対策委員長からは、県議会に行ってやりたいこと。医療従事者だった経験から「命と健康を守るのが私の原点」と、県の脆弱な医療体制を強くしていきたいと。また20年前から子ども医療費助成の拡大に取り組んできたこと。子どもを連れて厚労大臣にも訴えてきたことなどを話し、県の医療費助成の拡大にも取り組んでいきたいと訴え。

私は、岸田政権が安保3文書を閣議決定で決めた。安保法施で、集団的自衛権を行使できることを法制化したが、いよいよそれを実践するための大軍拡予算、5年間で43兆円も。増税、復興予算や、コロナ対策費から軍事費に回すと言っている。国債で借金を次世代に回す。さらには社会保障の予算を削る。これで本当にいいのか。国政選挙は3年間ない。統一地方選挙で、大軍拡ノーの願いをのずえ明美と小堀しょうこ託してくださいと。

コロナ対策でこれまで県議団が提案、求めてきたことが実行されたこと、今後の課題は医療体制を強くすること。活動の原点は「命と健康を守ること」と明言しているのずえ明美さんを県政へ。東日本台風の時に、一緒に、翌日から何回も被災地を訪ねて要求を聞いてきた。水害対策も県会と市会で連携して取り組んできた、この取り組みを引き続き小堀しょうこさんにさせてくださいとうったえました。

何人かに「応援している」と声をかけていただき励まされました。

あっという間の1年がもうすぐ終わろうとしています。

体調管理に気をつけて、みなさんと一緒に、3人で力を合わせて厳しい選挙戦に立ち向かいます。

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